商品に使用しています基板に付いて
商品に使用しています基板は、商品により異なっています。
いずれも、電子回路基板材料(片面銅箔)を使用し、エッチングにより、必要な回路や、ランドをプリントした物を、
使用しています。
言葉から言えば、すべてプリントをされている基板と言えます。

下記の赤字の基板は、販売をしていますので、試作やある程度の物を作ることができます。
販売をしていますので、汎用基板といえるかもわかりませんが、オリジナルの基板です。

 ■トランジスタ基板
 ■小型IC基板
 ■コンビネーション5
 ■コンビネーション7
 ■デジタルIC基板
 ■表面実装 プリント基板
 ■片面に回路図をプリントし、反対面から部品を取り付ける穴あき基板
  (片面プリント部品取り付け穴あき基板)

その他に、商品にはまだ使用していませんが、
 ■モジュール基版 Coil
 ■モジュール基版 DIP8
 ■モジュール基版 SIP9
 ■モジュール基版 TR-FET-VR

が有ります。

「片面に回路図をプリントし、反対面から部品を取り付ける穴あき基板」以外は、両面テープなどで、電子回路基板材料(生基板)や、必要な場所に固定をして使用をします。
 
上:トランジスタ基板(大)
下:1列カットをした場合
デジタルIC基板 
 
商品により、カットをした基板を使用しています。
上:左から トランジスタ基板 3P、4P 5P
中:6P   下:7P 
6Pの下:6P×2
右側の2種類の物も使用しています。 
上:左から、 小型IC基板、カットをしたデジタルIC基板。
下:左から、コンビネーション5コンビネーション7 
 基板寸法
(カットをしていますのでおおよその寸法)
3P 22mm×24mm
4P 22mm×31mm
5P以降 22mm×31mm+1ランド6mm
6P×2 44mm×42mm
 基板寸法
(カットをしていますのでおおよその寸法)
小型IC基板 22×36mm
コンビネーション5 38×38mm
コンビネーション7 38×53mm
デジタルIC基板(写真の場合) 25×40mm
各商品リストのページに、使用をしています基板を掲載しています。
例 トランジスタ基板 4P、 デジタルIC基板 *ランド 小型IC基板等

片面プリント部品取り付け穴空き基板は、専用基板で掲載
製 作 例 
   
 トランジスタ基板 3P
(ピカッ ピカッ)
 トランジスタ基板 4P
(マイクアンプ)
 
 
トランジスタ基板 7P 
(スタンバイPi!)
 
 
コンビネーション7 
(出力10mW 50MHzAM送信機)
*7mm角のコイルを使用した試作品、現行は10mm角コイルを使用しています。
 
 
 表面実装基板
(50MHz AM変調モニター)
 
 
片面プリント部品取り付け穴あき基板
(IAT-CQM6)
 
 モジュール基版を使用した試作
(24MHz用VXO)
*QP-21を改造して、24MHzで使用するためのVXO 




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