電子工作パーツセット有償配布中リスト

50MHz QRPp AMトランシーバー


昔は、ポケトラの愛称でしたが、ケース無しの基板セットです。

送信部は、変調トランスを使用していない、出力10mWで、
送信周波数は、50.62MHzです。
受信部は、超再生検波方式です。

ブロック図




ブロック図

基板完成写真。ケースに入れてください。
 (部品が異なる場合が有ります。)
その他の部品は、以前のセットから、ケースを除いた物になります。
仕様

水晶発振:50.62MHz(1波)
出力:10mW
変調方式:終段コレクタ変調
終段電圧:4.5V(9Vの電源時)
基板サイズ:64×30mm

参考試作自のデータ
(性能を保証する物ではありません)
出力:14mW
スプリアス: 2次波 −31db
       : 3次波 −32db


ケースに収めた写真募集中 ケースに収めた写真募集中


 新スプリアス基準に関する事
20mWの空中電力として考えると、
 新スプリアス基準の数値は、「帯域外領域におけるスプリアス発射の強度の許容値は、
100μW以下であり、かつ、基本周波数の平均電力より60dB低い値。
「プリアス領域における不要輻射の強度の許容値は、
「基本周波数の搬送波電力より50μW以下」です。

 空中線電力10mWの場合の、スプリアス領域の許容値50μW以下は、
基本波の搬送波電力より23dB低い値となります。
 空中線電力20mWの場合の、スプリアス領域の許容値50μW以下は、
基本波の搬送波電力より26dB低い値となります。
 出力が100mWとして考えた場合は、同じく基本波の搬送波電力より33dB低い値となります。
 このトランシーバーパーツセットは、パーツセットという商品ですので、
スプリアス基準に関しての保証はありません。
使用者自身にて確認の上ご使用ください。
このパーツセットでの設計は、旧スプリアス基準です。


 新スプリアス基準に対応するには、
空中戦電力15mWの出力と仮定した場合、
基本周波数の搬送電力より、25db低い値にしなければなりません。
 本機とアンテナの間に、10db以上のLPFの挿入が必要です。
 申請をする場合、保証認定を受ける必要があります。
ブロック図に、使用されているLPFの記述をお願いします。





50MHz QRPp AMトランシーバー

有償配布価格 6.850円







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