電子工作パーツセット有償配布中リスト
50MHz QRPp DSBトランシーバー
(発送は、2月1日以降順次行います。)

50MHz 20mW出力のDSBトランシーバーのキットです。
ポケロクの愛称で・・・

基本設計は、JF1RNR 今井 氏です。
CQ誌 2006年10月号に掲載をされています。
発表から10年! お休みをしていましたが、やっと部品がそろいました。
今しばらくの間、提供をして見ます。

プリント基板の大きさは、56mm×68mmで、ケースはタカチのSW−100Bです、



ブロック図
 

基板への部品装着写真
 
ケースに収納した状態


完成したポケロク。 重量は電池込みで、190gです
完成時の仕様(試作時) 
終段 2SK241
送信周波数帯 : 50MHz
可変幅 : 約50.168MHz〜50.203MHz
変調方式 : 平衡変調
送信電力 : 20mW(ピーク)
  スプリアス特性 : ー50dBm以下
(新スプリアス基準に準拠しています)
 電源電圧 : 9V
  消費電流 : 受信時 17mA
         送信時 23mA
重 量 : 190g(電池込み)


 新スプリアス基準に関する事
20mWの空中電力として考えると、
 新スプリアス基準の数値は、「帯域外領域におけるスプリアス発射の強度の許容値は、
100μW以下であり、かつ、基本周波数の平均電力より60dB低い値。
「プリアス領域における不要輻射の強度の許容値は、
「基本周波数の搬送波電力より50μW以下」です。

 空中線電力10mWの場合の、スプリアス領域の許容値50μW以下は、
基本波の搬送波電力より23dB低い値となります。
 空中線電力20mWの場合の、スプリアス領域の許容値50μW以下は、
基本波の搬送波電力より26dB低い値となります。
 出力が100mWとして考えた場合は、同じく基本波の搬送波電力より33dB低い値となります。
 このトランシーバーパーツセットは、パーツセットという商品ですので、
スプリアス基準に関しての保証はありません。
使用者自身にて、確認の上ご使用ください。

 申請をする場合、保証認定を受ける必要があります。
ブロック図に、使用されているLPFの記述の要請が生じる場合が有ります。



部品点数が多いため、発送まで少し時間が掛かります。
予め、ご了承をお願いいたします。


50MHz QRPp DBSトランシーバー

有償配布価格 9,910円  送料 750円






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