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IAT−CWトレーナー

本商品は基版キットです。
ケース、押しボタンSW、イヤホンジャック等が別途必要です。
CWはまず耳慣れから! モールスの受信練習・・・に
 ■PICマイコンを使用し、部品も少なく設計しました。

 ■英文・和文、コールサインをランダムに発生します。

  S1ー2、S2−1の設定をすれば、
  F、G、H、I、Yの符号をランダムに、毎分20文字で発生させます。

  設定により、JAに割り当てられている可能性のあるコールサインを、
  ランダムに発生します。 十分に確認した後、SWを押すと、次の符号に変わります。

   
S2設定値 文 字 範 囲
A B C D E
F G H I J
K L M N O
P Q R S T
U V W X Y Z
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
 . 、 : ” ’( )/ = + − ? @
A 〜 Z
A 〜 9
英文すべて
ヲ ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ
シ ス セ ソ タ チ ツ テ ト ナ ニ ヌ
ネ ノ ハ ヒ フ ヘ ホ マ ミ ム メ モ
ヤ ユ ヨ ラ リ ル レ ロ ワ ン ゛ ゜
和文すべて
コールサイン

 ■スピードは、10文字/分〜110文字/分まで。
   
S1設定値 スピード(文字/分)
10
15
20
25
30
35
40
45
50
55
60
70
80
90
100
110

 ■基板は、で単三2本より少し長さが短くしてあり、
   ポケットに入るサイズのケースに入れることが出来ます。

 ■ 仕様
   PICマイコンコントロール CWトレーナー(CW発生器)
   動作電源電圧 : 3V 〜 5V
   消費電流   : 2mA
   基板寸法  : 40×28mm
   AF出力回路は付いていません。 イヤホンを使います。

基板完成写真
ケース、スイッチ、イヤフォンジャック等は、ご自分の仕様に合わせて準備をしてください。
 本キットは、長年JARL奈良県支部の製作講習会で設計・サポートをされています、
 JA3IAT 又吉 昭氏の設計で、商品化の許可を頂きました基板キットです。 
参考1
単3×4本の電池ケースに組み込みました。
(プリント基板は、試作初期の物で異なります。)
参考2
100円の透明ケースに組みました。
電池が単4ですので、少し軽くできあがりました。
また、ケール無しなのかとお叱りを受けそうですが、ご理解ください。





IAT−CWトレーナー

配布価格 3,940円  送料 150円 (送料係数2)
  






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